おすすめのドメイン登録業者

日本語ドメインに限らず、ドメインの登録は至って簡単です。「お名前.com 」や「バリュードメイン」といったドメイン登録業者のホームページを訪れて、希望するドメインの登録状況を調べ、空いてるドメインを登録すれば良いのです。複雑な手続きは何もなく、アマゾンや楽天でネットショッピングを楽しむ勢いでドメインの登録が可能です。例えば、ブログのアドレスにご自身の「姓名.jp」や「姓名.com」を使用したいということであれば、運悪く同姓同名の人物に先にドメインを取られていない限り、あっさりとドメインを登録できると思います。

ご希望のドメインが既に第三者によって登録されている場合は、原則として別のドメインを探すことになります。もちろん、既登録者からドメインを買収するという方法もありますが、これについては別記します。

ドメイン業者の選び方について、少々述べておきます。まず、基本的に、登録費用が高い業者ほど、サポートが充実している傾向があると言えます。「ネームサーバーって何?」「WhoIsって何?」「ドメインロックって何?」と言った感じでドメインについて全く知識がなく、独学することによって解決するよりも、サポートに頼りたいと言う方は、少々登録費用を奮発してでも「お名前.com」といったサポートが頼りになりそうな登録業者を利用することをお勧めします。

逆に、少しぐらい分からないことがあっても解説を読んだりして解決するので、むしろ登録費用を抑えたいという方には、「バリュードメイン」のような優良の格安業者をお勧めします。実際、ドメインの基本設定なんて非常に簡単で、携帯電話の新規機能をマスターするのぐらいの労力を惜しまなければ、自分ひとりで簡単にドメインの基本設定を弄くることが出来るようになります。バリュードメインでは、知識さえあればユーザーが複雑な設定を変更することも可能なシステムが構築されており、努力を惜しまない人には非常にお勧めです。

避けるべきは、ドメインの解約や移管手続きを意図的に困難にしている登録業者です。リンククラブなどは最悪で、日本語ドメインを取り扱ってはいませんが、例えリンククラブが日本語ドメインを取り扱うようになったとしても、絶対に避けるべき登録業者です。リンククラブでは、ドメインの解約をしたければ、有効期限が切れる2ヶ月以上前に申請することが義務付けられています。それを知らずに解約手続きをしないでいると、問答無用でクレジットカードからドメイン更新料が引き落とされます。また、解約手続きをする際に、リンククラブから送られてきた確認のEメールを返信する必要があるのですが、私の経験では、返信メールを送っても、エラーが出て相手にメールが届かなかったことが多々ありました。繰り返し申し上げます。料金が安いからと言っても、絶対にリンククラブのサービスは利用するべきではありません。

また、意図的にドメインの他社への移管手続きを禁止している業者もあります。個人的には、業者が一方的に移管を禁止することは、インターネットドメインの取り扱いに関するルール決めを行っているICANNが定める規則に違反していると思うのですが、日本ではこの種の業者が存在しています。一昨年、ITテレコムというドメイン登録業者がアメーバブログと組んで日本語ドメインの販促キャンペーンを行っていましたが、そのホームページには、「本サービスの解約後、ドメインは破棄されます。他社へのドメイン移転や第三者へのドメインの譲渡はできません。」と書かれていました。ちなみに、そのITテレコムの当時の日本語.jp年間利用料は4,515円(税込み)に設定されていましたが、同時期、バリュードメインにおける日本語.jpの年間利用料は6百円代でした。人様のドメインを人質に高額利用料を取り続けようとするような悪質の登録業者を利用すべきでないことは言うまでもありません。

やはり、私のお勧めは、

お名前.com

バリュードメイン

です。

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