対応ブラウザ

1.パソコンでインターネット

基本的にどのブラウザでも日本語ドメインを普通に閲覧できます。例外は時代遅れのインターネットエクスプローラー6ぐらいです。ただ、IE6はほとんど絶命危惧種です。一部、パソコンを買い換えるお金がない企業や、IE6じゃないと普通に稼動しない古いシステムを運用している企業が、いまだにIE6を使っているようですが、無視して良い水準です。個人で未だにIE6を使っている人はほぼ皆無でしょう。まぁ、いることはいるでしょうが、シーラカンスぐらい珍しい存在じゃないでしょうか?ほとんど生きた化石です。

わざわざ書くこともないかもしれませんが、最新のパソコンに搭載されているWindows 7は完全に日本語ドメイン対応です。Vistaの時代からそうでした。XPは初期状態でIE6搭載でしたが、自動アップデートでIE7から8にアップデートされます。繰り返しますが、IE6は絶滅危惧種です。いえ、誰も危惧してないので、絶命期待種というべきですね。古いIE6はセキュリティー上の問題も多く、マイクロソフトとしてもなくなってほしいのです。

あと、一応書いておきますが、インターネットエクスプローラー以外の主要ブラウザであるFireFoxやGoogle Chromeでは、ずっと前から日本語ドメインを使用することが可能になっています。IDN非対応のパソコンブラウザなんて世の中にほとんど存在しません。

2.携帯でインターネット

日本語ドメインを使える携帯電話は主にソフトバンクとAUになります。ソフトバンクの場合は、携帯ブラウザ及びフルブラウザの両方で、日本ドメインを入力してホームページにアクセスすることが可能です。AUの携帯電話では、フルブラウザを利用する場合のみ、日本語ドメインの使用が可能です。要は、かなり古い機種でなければ、AU携帯はIDN対応と考えてよいでしょう。ソフトバンクの超古い携帯もIDN非対応ですが、そんな古い携帯利用者は今やほとんどいないと思います。ウィルコムのPHSでも日本語ドメインに対応したフルブラウザ機能を搭載した機種がほとんどだと思います。詳しくは調べてないので知りませんが、以前からウィルコムでもぶるブラウザ機能搭載機種が増えていました。携帯・PHS各社・機種の日本語ドメイン対応状況について、詳しくはJPRSのホームページをご確認ください。

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